股関節脱臼かどうかはX線撮影で調べます。
検査の結果、股関節脱臼であれば治療をはじめます。
治療で重要なのは、いかに赤ちゃんの柔軟な骨・軟骨を傷つけずに、脱臼を戻し正常な発育ができるようにしてあげられるか、です。
臼蓋成形不全や、脱臼が疑わしいという程度なら、おむつの当て方や抱き方に気をつけましょう。
おむつを替える時に赤ちゃんの両足首を持って持ち上げるなんてことは絶対にしないで下さい。
おむつ替えは赤ちゃんのおしりの下に手を入れ、腰から全体を持ち上げるようにします。
ほとんどの股関節脱臼は軽度のものなので、このような日常の注意で治すことができます。
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股関節からねじり戻す整体サポーター「スパイラルサポーター」 腰と股関節を安定的にサポートして、O脚・X脚を矯正、歩行時の腰やひざ、足首の偏りや負担を軽減。愛知政則先生独自の施術法をを製品化し、社会文化功労賞を受賞。 |